フコキサンチンディアケアの説明
フコキサンチン(FX)は、褐藻類に含まれる大きくはカロチノイドと呼ばれる成分で、1931年にKarrerらによって初めて見出されました。
このカロチノイドとは色素の一種で、褐藻類があのような褐色をしているのはフコキサンチンを含んでいるからと言えます。
この様な色素は植物にもあります。皆さんも小学校の頃に習ったかもしれませんが、葉緑素のことです。葉緑素も実は、クロロフィルという色素なのです。
この植物や褐藻類に含まれる色素は、光合成に必要な太陽の光を取り込むために必要なもので、褐藻類や植物に茶色や緑色の色素が無かったとするならば光合成をする事が出来ないと言うことになります。
フコキサンチンはこの様に褐藻類にとって非常に重要な役割を果たしているのですが、人にとっても非常に大きな力を発揮することが明らかになりつつあります。
当社研究陣においても第58回日本栄養・食糧学会においてモズクからアポトーシス誘導性を持つフコキサンチンを見出したことについての発表や、第1回世界アンチエイジング医学日本会議ではRBPとの高い親和性によるRBPの排出促進、またこれを原因とするGlut-4細胞内での増加、皮膚におけるアンチエイジング効果などのフコキサンチンの持つ様々な機能性についての発表を行うなど、現在も積極的な研究及び発表を行っているところです。
様々な研究が現在も行われているフコキサンチンですが、あの昆布やモズクの褐色を思い浮かべて、どれほど多くのフコキサンチンが含まれているのだろうか?とお考えになるかもしれません。
残念ながら、フコキサンチンは乾燥させた昆布の重量に対して多くても0.1%程しか含まれていません。※1
1gのフコキサンチンを昆布で摂ろうとするならば、最低でも乾燥重量で1kgもの昆布を食べねばなりません。水で戻せば・・・想像を超える量には違いないでしょう。
当社は、高品質なフコキサンチンを安定して抽出し、十分な量を含む商品として開発することに成功いたしました。
当社のフコキサンチンは健康食品である以上、効能効果を高らかに謳うわけにも、病の完治をお約束するわけにも参りません。
しかしながら、お問い合わせ頂きました全ての方々に、根拠となります学会発表や、その他研究資料をお届けすることが可能です。
また、当社の製品におきましては学会発表や研究に使用したそのままのものを提供いたしております。
当社の「フコキサンチンディアケア」によって皆様の健康維持の手助けが出来ましたらこれ以上の喜びはありません。
※1 この数値は褐藻類によって異なるため、全ての褐藻類にフコキサンチンが0.1%含まれるわけではありません。


