お客様へのお約束
- ■質問に対する明確な返答は研究者・販売者の最低限の義務と考えます。
- ■お医者様にご相談頂く書類をすべて用意しています。
- ■お客様の喜びの声や改善報告などは一切掲載いたしません。
- ■化学合成品・化学物質を一切使用いたしません。
- ■保存料や着色料などの添加物を一切使用致しません。
- ■マルチ販売・ネズミ講販売・訪問販売を一切行いません。
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■質問に対する明確な返答は研究者・販売者の最低限の義務と考えます。
フコイダン・フコキサンチン製品を販売するにあたり、製品への疑問や質問に対する明確な返答は研究者・販売者の最低限の義務ではないでしょうか?
厚生労働省令で定められた薬事法により、フコイダンやフコキサンチンの効果や効能、成分の詳しい説明や作用機序などを、購入者の皆様へお知らせすることは出来ないことになっていることはよく理解しています。
しかし、フコイダンやフコキサンチンをお求めになるお客様は、単に健康だけを目的にご購入いただく場合ばかりではございません。健康食品業界にあってはドラッグストアなどで販売されているサプリメント類とは、金額的にも大きな開きがあるにも関わらず、それでもお求めになるには、それなりの理由がある場合が多いのです。それにもまして口に入れるものですから、明確な対応は何より必要ではないでしょうか。
長年の業務の中でお客様からよくお聞きするのは、他社のフコイダン販売会社に電話で相談したとき、「薬事法の規制がありお答えすることが出来ません」と言われ、何一つ聞くことが出来ず、結果的にその会社のホームページに書かれていることを鵜呑みにし、不安を持ったまま購入してしまったというお話しです。電話相談で唯一解ったことは「健康のためによいので、どうぞお買い求め下さい」という売り込みだけだったフコイダン販売会社があまりにも多く、現在でもそのようなお話しは頻繁に聞くことがあります。ホームページにはあれほど期待してしまう文面が書かれていたのに、実際に電話で相談すると、何一つ明確な説明は無かったと言うものでした。
それだけならまだしも、中には開口一番「よかったですね、これで安心ですよ」「フコイダンは飲めば飲むほど効果がありますよ」と言われる場合もあり、裏付けを求めると、学会で発表していますからと言われ、調べてみると全くのでたらめだった話しもよく耳にします。学会発表が嘘なら立派な詐欺ではないでしょうか。健康食品業界には「毒にならなければいい」という消費者を無視した考え方があると聞いた事があります。ここまで来れば世も末です。
よって私たちは、当社のフコイダンやフコキサンチン製品をご購入いただくお客様すべてに対してアカウンタビリティー(説明責任)を実践していくことを最低条件と考えております。
厚生労働省の薬事法を管轄している薬務課へも幾度となく相談し、なるべくお客様からの質問に対し、明確な対応が出来るように心がけております。
薬務課の方も「学会発表などの論文内容は、お客様から聞かれた場合のみお話頂いても問題ありません。我々は学会発表などの事実がないにも関わらず、あたかもあるように見せかけて販売しているところを摘発するのが仕事ですから」とお話しいただいたのがとても印象的で、心強く感じました。
最近では食品のトレイサビリティも各企業で実践され、標準化されてきています。食品偽装や産地偽装が明るみにでることが多くなり、明確な管理も実践されるようになって参りました。
よって当社はお客様に対し、フコイダンやフコキサンチン製品の販売に至るまでの研究、実験、論文、特許までのすべてを公開する準備を整えております。
私たちは、お客様からのいかなる質問にもお答えする準備がございます。
いつでもどのような質問にもお答えさせて頂きますので、ご遠慮なくお申し出ください。その際は迅速に対応させていただきます。
これからもフコイダン、フコキサンチンを専門とするリーディングカンパニーとして、トップ研究所として、皆様の健康だけを真に求め、私たちは進化を続けていく事をお約束し、どのような質問にも解りやすく説明させて頂くことで、皆様にも学んでいただき、健康維持に繋げて頂きたいと切に願うものであり ます。
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フコイダン・フコキサンチン製品をご飲用頂くにあたり、仮に病を患っているお客様であれば、主治医である先生にお話しできる健康食品でありたいと考えております。
フコイダンやフコキサンチンの成分や原材料の詳細、研究結果などの書類を、必要とされる方へはご提示できる体制を整えており、一般の方には少々難しいフコイダンやフコキサンチンの研究結果や発表論文なども、医者である先生にご理解頂けるのであれば、患者様にも心強く、その安心が病の寛解・完治、そして健康維持にも大変役立つと考えており、QOL(クオリティーオブライフ)の向上にも効果的です。
当社のお客様には、主治医の先生にフコイダンやフコキサンチンをご相談した際「そんなものはお金の無駄だからやめなさい」と言われた方も複数いらっしゃいます。フコイダンやフコキサンチン製品だけにとどまらず、昨今の健康食品業界を見渡せば、そのお医者様の仰ることも理解できます。なぜなら学会や論文で発表された成分が僅かでも入っていれば、その商品名を使い、販売することが出来るため、販売会社にはフコイダンやフコキサンチンにまったく関連性のない異業種からの参入や、素人同然の不勉強をもっともらしく書いているフコイダン販売会社を多く目にします。
一般の方から見れば確認は難しいと思いますが、研究所では30年の長きにわたり、フコイダンやフコキサンチンを専門的に研究しておりますので、そのフコイダン販売会社が専門であるかどうかはすぐに解ります。
また、あたかも流行を追うように、業界では無名のフコイダン販売会社が、雨後の竹の子のように乱立してきています。
そうな状況下では、上記のようにお医者様のおっしゃることにも残念ながら頷けます。
よって、フコイダンやフコキサンチンに関するすべての情報を開示することにより、お医者様からもご信頼いただけるとするならば、お買い求め頂くお客様も、結果的に安心できるのではないかと考えます。
また、お医者様から直接のご指摘やご相談も謹んでお受けいたします。
お医者様から直接お電話を頂いた事が、過去にも数度ございますが、そのすべてのお医者様にご理解を頂いた事が、フコイダンやフコキサンチンをご飲用いただくお客様に安心感をあたえた事は言うまでもありません。
お医者様へご相談される場合は、是非ともお知らせください。迅速に対応させて頂きます。
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フコイダン販売のホームページでよく見かけるのが『利用者の喜びの声』です。
癌や糖尿病、生活習慣病などの疾患が治ったと言うことが、センセーショナルに書き連ねてあり、暗に商品を勧める文言になっています。
私たちはこのような文面を宣伝文句にし、大げさな表現でお客様を獲得する方法をこころよく思ってはいません。
なぜなら消費者の方々には、一切確認が出来ないからです。
バイブル本(健康食品や代替療法に関して、その効能、理論、体験談等を書いた本を実質的な広告にして薬事法の規制を抜けようとする商法のこと)の様に、一般消費者に確認できないことを悪用し、摘発された例は枚挙にいとまがございません。
病などを患っている場合は弱気になっていますので、こういった文言を見れば、「これに賭けてみよう」と考えるのは自然な流れだと思います。
なかには医者や医学博士の手記を掲載し、あたかも医者が推薦しているような文面も見受けられますし、実際に医者が推奨し販売に荷担している事例さえございます。
なにも医者が推奨することを駄目だと言っているわけではございません。
その医者が、その研究過程や研究結果そのものをすべて理解し、その上、無償で掲載に賛同しているのであれば、消費者の方々にも受け入れられるのでは無いかと思います。しかし残念ながら、報酬を受け取ることで掲載を承諾している事例をよく耳にします。
一般の方々にとってお医者様は崇高な存在で、年配者になればなるほど「医者が言うから間違いない」と思ってしまう傾向にあります。2007年4月にがん対策基本法が施行され、インフォームドコンセントやセカンドオピニオンが当たり前のものになってきていますが、それらが盛り込まれた背景には「医者の言うことに間違いはない」と考える患者側が、言われるままになり、自身で学ぶ事を放棄してしまうことが懸念された部分も少なからずあると思います。それほどお医者様の発言には影響力があるのです。
しかしインターネット上のそれは、商品をたくさん売るための手段に過ぎず、購入に見合わない品質の商品に限って、そのような表現をしている販売会社が多いように感じています。
良いものは実際に飲用した方にしか解らないことですし、その方が体感できないのであれば、いつかは淘汰され、消えてしまうのが現実ではないでしょうか。 私たちはご納得いただくまでご説明に時間をかけ、理解いただいたお客様からの支持で販売に結びつく事を望み、そのような表現は差し控えておりますことを、何よりご理解いただきたいと考えております。
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化学合成品や化学物質により引き起こされる化学物質過敏症をご存じですか?さまざまな種類の微量な化学物質に反応して起こる化学物質過敏症(CS=Chem ical Sensitivity)非常に微量の薬物や化学物質に対する許容量を一定以上超えると、健康被害が引き起こされるとされており、個人差が大きいといわれている『環境病』です。 「今日、推計で5万種以上の化学物質が流通し、また、わが国において工業用途として届け出られるものだけでも、毎年300種類前後の物質が新たな市場に投入されています。 化学物質の開発・普及は20世紀に入って急速に進んだものであることから、人類を含む生態系にとって、それらの化学物質に長期間曝露されるという状況は、歴史上、初めて生じているものです」(2003年度版『環境白書』より)その一方で、「今日、市場に出回っている化学物質のなかで、量として75%に当たるものについて、基本的な毒性テストの結果すら公開されていない」(米国NGOの環境防衛基金『Toxic Ignorance(毒性の無知)』より)といった現状が私たちの身近にある現実です。 スーパーに行けばいつでもなんでも手に入る「便利な生活」を目的に、化学物質を開発・利用していくことが優先され、安全性の検査は後回しになってしまっています。 こうした背景のもと前途の「化学物質過敏症」や「環境ホルモン」など、従来予想も想像もできなかった新たな問題が実際に表面化し、その驚異は小さな子供達にまで及んでいます。 そんな化学物質を利用しないためにも、大量生産に頼らずに販売することは可能なはずです。最近では農作物も無農薬や自然農法が取り入れられ、今までは受け入れられなかった形の悪い野菜も、安全を気にする消費者には浸透してきています。 そんな現実を直視し、私たちナチュラルズはハイドロックス研究所と協力し、製品すべてを無添加とし、化学合成品・化学物質を一切使用しないことをお約束することで、お買い求め頂くすべての皆様に、少しでも健康に良いものをお届けすることに社員一同、取り組んでいます。
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添加物の危険性が叫ばれている昨今、食品業界にあっては避けては通れない問題と捉えています。
大量生産することで極限まで原価を抑え、長期保存を可能にするための保存料添加が日常化しています。
現在、我が国において使用が認められている食品添加物は、1479種類ございます。食品添加物の始まりは1948年に食品衛生法施行時、化学合成品として60種類が決められたのが最初でした。
60年で1400種類以上もの添加物が増加したことになります。
しかし本来、食品添加物は私たちの体に一切必要の無いものです。
にも関わらず大量に使われる背景には、販売者側の利益至上主義が間違いなく存在し「安価で美味しい物をいつでも手に入れたい」と願う消費者によって支えられているのも事実なのです。
現在、我が国で食品添加物の存在が無くなれば、長期保存が不可能になり、あらゆる食べ物の値段は高騰し、消費者が今のように、安価で簡単に食べられるものは生鮮品や穀物、野菜以外は無くなってしまうと言っても過言ではないでしょう。
1984年当時の食品添加物需要量は約60万8千トンで、一人当たりに換算すると年間5キロもあったものが、2001年は約311万トンとなり、日本の全人口約1億3000万人で割ると食事を口に出来ない乳幼児も含め、一人当たり年間約24キロも食べている計算になります。
2007年の食品添加物需要量は316万トンですので、考えるだけで恐ろしくなります。
また、おとなりの中国では2010年までに食品添加物の需要量が480万トンになる見通しであることをAP通信を通じて発表しています。
なんと中国には1500社の食品添加物メーカーが存在するとのこと、中国からの輸入に頼っている背景を考えれば、まさに驚異です。
上記の現状を考えたとき、健康のため体に良いものを販売する立場にある当社が、それらの食品添加物を使用することは、本末転倒であり、私たちの理想とあまりにもかけ離れております。
よって当社の製品はすべて無添加とし、保存料、着色料、添加物の類は一切使用しないことをここにお約束いたします。
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現在、我が国では健康に何らかの問題を抱えている人が少なくありません。気をつけなければ弱みにつけ込む巧妙な手口で、劣悪な健康食品を販売する業者に簡単に騙されてしまいます。
高齢者を狙ったこれらの販売方法が明るみになり、社会問題化しているのも周知の事実です。
これらの販売方法は、あくまでも売上を伸ばすために考え出された方法論にすぎません。
良い製品は過激な宣伝や強引な販売方法に頼らずとも、認められるものというのが、私たちナチュラルズと研究所の博士陣を含む関係者の総意です。
よってお客様からの質問に嘘偽り無くお答えし、ご理解いただき、求められて販売する事を目的とする私たちは、以下に示す販売方法を一切行わないことをお約束いたします。
「モニター商法」
業者からモニター会員になるとモニター料が支払われると言われて、布団や健康食品を購入させられ、実際にモニター料など支払われないという商法。
「送りつけ商法」
注文していない商品を一方的に送りつけ、代金を請求するという商法。
「MLM」(マルチレベル・マーケティング)
アムウェイやニュースキン、ニューウェイズなどのいわゆるネットワークビジネスは一切行いません。
「ネズミ講」(違法である無限連鎖講)
無限連鎖講・連鎖販売取引を含むすべてのネズミ講販売。
「訪問販売」
無店舗販売の一種で、販売業者のセールスマンが一方的に消費者宅に訪問し、商品の販売活動を行う小売形態。


